茶葉のカテキンの効用

緑茶をはじめ、紅茶や烏龍茶などお茶には、多くの有効成分がある事はご存知の通りです。
しかし、通常の飲み方である茶葉を煎じて飲料としてのむと、その有効成分のうちの半分以上がお茶がらに残ってしまう事はご存知でしょうか?

お茶の成分として、カテキンがあげられますが、カテキンには老化やガン予防に有効な
抗酸化作用や、ダイエット効果、口臭、虫歯の予防、そして最近ではインフルエンザなど
ウィルス性風邪の予防としても有名です。

こんなに有効成分があるのに、のむだけでは成分が全てとれないとは残念です。
そこで、茶葉をそのまま食べるという方法でカテキンの効果を全て体内に入れる事が
注目されています。

最近では、食べる茶葉として商品として販売されていたりもします。
茶葉自体に、農薬などが残っていなければ、普通に売っている煎じて飲む用の茶葉でも
問題なく食べられます。

茶葉そのままですとちょっと食べづらいので、細かくきざんだりミキサーにかけたりして
そのまま食べるか、またはふりかけなどにしても良いです。
細かくしたものをケーキやクッキーに入れれば、美味しいデザートになりますし、
茶葉丸ごとを食べられますのでうれしいですね。

美味しくお茶をのむのも良いですが、栄養の摂取の事も考えて茶葉を
そのまま食べるという方法も普段の生活に取り入れていきたいです。

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